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酔いどれチャジーの徒然草

へっぽこギター弾きチャジーによる酔っ払いの戯言の如き音楽機材ネタblog

完成 

今日は午前中に病院へ行ったので朝からアクティブに行動。

雨は多少パラついていましたがササッとケースの穴あけ作業を終えて組み込みをやりました。
酔いどれチャジーの徒然草-F1000317.jpg

一通り作業も終わりプリアンプ本体から引っ張ってきたケーブルに繋いでみたのですが…


うんともすんともいいません(-_-;)

テスターあてたら何かおかしい…
「設計失敗したかな?」
と思ってレイアウト見直したら大チョンボを発見!

ダメですね、しばらくやってないと(笑)

その後組み込み直したら一発でOKヽ(´ー`)ノ

酔いどれチャジーの徒然草-F1000318.jpg

ただ一カ所気に入らない所があるのでいずれ改造します。

なんにせよこれでスタジオリハに持っていけるようになりました。


では秋葉原へ真空管の買い出しに行ってきます( ´∀`)
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Posted on 2009/01/31 Sat. 17:25 [edit]

category: 音楽機材

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31

ESP SNAPPER 

今日は二度目の更新。

一応ギターを弾く人をやっているのですが、他のギター弾きの方々同様ボクもご多分に漏れずギターを何本か所有しています。
そんな中、自宅で弾く時やスタジオに持って行く時、またはレコーディングの時で使い分けたりしている人も多いかと思います。

そこでギターの話題。
ボクが家で一番良く弾くのが写真のESP Snapper-Stdです。

酔いどれチャジーの徒然草-snapper

2006年10月に中古で購入しました。

ちょっとだけ昔話をさせてもらいます(笑)

その日ボクは前日の仕事が忙しくて徹夜で仕事をこなし昼くらいに帰宅。
するハズだったんですが「そうだ!」と閃いて御茶ノ水へ( ´艸`)
疲れているんだから素直に帰ればいいのに帰れなかったんですね(笑)
いつも通りFREAKS MARKETを覗くと店の奥にまだ値札もついていないこのギターがあったんです。

実はこのSnapperというギターなんですがFREAKS MARKETの店長氏の監修のもと製作されたシリーズなんです。
氏自身もJAMES TYLERを何本も所有しており長年コンポーネントギターに携わって来た経験と意見をぶち込んで具現化されたシリーズだったりします。
詳しい説明はそのうちまた書きますが、当時コンポーネントギターの雄であり業界を席巻していたTYLERやSuhrに正面から戦いを挑んだESPの意欲的シリーズでもありました。
結果として今となってはChar氏や9mm Parabellum Bulletの滝善充氏など新旧の世代を問わず少なくないミュージシャンから支持を得始めているようです。

話は逸れましたが、そんな経緯があってプロトタイプの頃から何度か弾かせてもらう機会にも恵まれて良さは分かっていましたがなんとなく買わずにいました。

いや…実はこの時点でSnapperをベースにしたギターをオーダーしていたのですが…( ´艸`)
その話はまた今度(笑)

話を戻して…

そしてこの日出会ってしまったんです。
欲しいとは思っていたけどなんとなく踏ん切りが付かずにいたボクの目の前に調整が終わったばかりの値札の付く前のSnapper-Std。

「ちょっと弾いてみていい?」
「お買い上げありがと~w」

なんて冗談話をしながらプラグイン。

ビックリしました。
前のオーナーさんがきっと大事に育てていたんでしょう、素晴らしいトーンだったのです。
それまでは「買うならCUSTOMが良いな」と思っていたのですが、時間の経過と育て方次第でこうまで変わるのかと一発で考え方を改めさせられました。
勿論、調整がきちんとされている事もあるのですが大げさに言うと
「これ…TYLERだよね?」
といった感じで凄く暴れるんです。
(あくまで個人的な感想なのであしからず)

結果的に最初の冗談話が現実になり徹夜明けの重かった身体が、ギターを担いでいるのにスキップできるくらいなテンションで帰宅しました( ´艸`)

購入から2年経ちましたがその後も成長を続け、今ではとんでもなく鳴るようになりました。
この暴れる感じをロデオの様に乗りこなす感じがなんともたまらなくて家で弾く時はSnapper-Stdを弾く事が多くなっています。

楽器って出会いですよね(笑)

Posted on 2009/01/30 Fri. 17:46 [edit]

category: 音楽機材

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30

イメージ 

先日、自宅でのシステムを組み替えた事で結果的に音の幅が広がったのですが逆に弊害もありました。

広がり過ぎました(;^_^A

これまでは所謂アンプ直でシンプルだったシステムが

ギター

プリアンプ

ミキサー
 →
  空間系エフェクト
 ←

パワーアンプ

キャビネット

と信号経路が増えてしまった事による弊害です。

ノイズが乗ったりした場合の原因特定から始まり、
出したい音に辿り着くまでに介在している機器が増えたので「こっちを立てればあっちが立たない」という現象が起こりやすくなってしまいました。

当たり前といえば当たり前なんですけどね(;^_^A

そうなると最終的な音のイメージが肝となります。

それ以前に各機材がどういった特徴なのかという事を熟知しなければならないのですが(笑)

しかしけがの功名と言いますかそのお陰でKASHA ROCKMOD-IIを大幅にバージョンアップできそうです。
結果はまた追って報告します。

フットスイッチは雨が降ってしまったので穴開け作業ができなくて頓挫しています。
室内ではやりたくないんですよね…
ベランダでやってる感じが日曜大工っぽくて良いじゃないですか(笑)

Posted on 2009/01/30 Fri. 11:19 [edit]

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30

パーツ到着 

先日注文したKasha ROCKMOD-II用に製作予定のフットスイッチ用パーツが届いた。

酔いどれチャジーの徒然草-パーツ

どうせなら本体内部と同じ色で配線しておこうと思って配線材も一緒に注文してみました。

スイッチは別にDPDTでも良かったんだけどLEDをどう表示させるかでまだ悩んでいたので一応3PDTに。
いらなければ1回路余らせればいいだけの話ですしね。

LEDは両方共に高輝度Greenを選択。
これはオリジナル版がどうやらそうらしいから(笑)

酔いどれチャジーの徒然草-switch

こうやって見ると緑色もたまには良いよねって思いまして( ´艸`)

ケースは手持ちで余っていた定番のTAKACHI製アルミダイキャストのケースに。
ただ心配なのは中身がほとんど空なのでこのケースじゃ軽すぎないかな?って事。

まぁその場合には中に鉛でも敷きます(笑)

さて、今夜はサクっと仕上げるぞ( ´艸`)

Posted on 2009/01/29 Thu. 11:39 [edit]

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29

PIGTRONIX 

PIGTRONIXこちらは代理店のHP)というブティックペダルメーカーがあります。
ニューヨークを拠点に2人のエンジニアで活動をしているらしいのですが、
ここのペダルが結構面白いのです。

まぁなんというのでしょうか。
良い意味で
「バカじゃねえの?www」
ってペダルが結構あります(笑)

試した事があるので言うと『Echolution』というディレイなんですがこれが凄い。

酔いどれチャジーの徒然草-Echolution

簡単に言っちゃうとアナログ回路とデジタル回路のハイブリッドディレイなんですけどね。
マルチタップは付いているし、ディレイ音にディレイ音を足していけてその比率も色々設定できたり、
モジュレーションは付いているし、ループやリバースも付いていたりして。
さらに凄いのはこれらの機能を複合的に組み合わせられちゃうんです。
まぁ全部とはいきませんが音作りの中でアイデアを探す時にはもの凄く楽しいと思いました。
あまりにも楽しくて音の質とかは全然覚えていなかったりします(笑)

ただ…正直言ってボクには使いこなせそうもありません(;^_^A


真面目?なものでは『Polysaturator』という歪みペダルがあります。

酔いどれチャジーの徒然草-POLYSATURATOR

これは去年知合いが「歪みペダルが欲しいから楽器屋を回りたい」という話でついていった時に試しました。
実はこの時、探している本人は「BOX OF ROCKみたいなペダルを探している」という話だったのですが、
いつもお世話になっているFREAKS MARKETさんで相談をした時に「こんなのあるよ」って出てきたペダルがこの『Polysaturator』でした。

実際に試してみた時の第一印象は「あぁポリってそういう意味か」と納得できる感じ。

基本的なトーンは恐らくマーシャルの歪みを目指しているモノと思います。
なのでマーシャルがダメな人はこの時点でダメでしょう。
ですが、Hi,Mid,Lowの3バンド(おそらく)アクティブEQが搭載されていて、
またそのEQの効き方とポイントのセンスがとても良いです。
3バンド全ての帯域が各々に絡んでいるのでセッティングが難しくなりがちですが、
そこは設定されたポイントのセンスが良いので求めている音が簡単に作れました。
これってちょっと凄い事です。

また歪み自体も軽いオーバードライブからディストーションまで幅が広いです。
ブルースからハードロックくらいまではいけるでしょうがメタルはこれ単体では無理でしょう。
(おそらく)多段増幅回路だと思われボクは大好きなゲインの持ち上がり方でした。
その辺りで「ポリ」っていうのを実感したんですよね。

なんだか褒めてばかりで気持ち悪いですね(笑)

あ、あと大事なのは専用の15Vアダプタを使用していてダイナミックレンジが広い事でしょうか。

今さらながら欲しくなってきたので中古で出物があったら入手しようかな( ´艸`)

Posted on 2009/01/28 Wed. 11:10 [edit]

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28

ROCKTRON VELOCITY120 

古いは古いけどビンテージって程でもないし、そこまで高い訳でもない。
なのに欲しい時に出物がない(;^_^A

そんな機材なんです、VELOCITYシリーズって(笑)

中古でも普段は見かけたりして「おお、懐かしい!」くらいに思うのですが、
システムを組んで行く過程で「あと1UしかないしここでVELOCITY100や120があったら便利だよな」
と思ってオークション等を見回しても見当たらないんです。

かといって新品を取り寄せて買う程のモノでもないし…(;^_^A

という訳でタイミング良くというか悪くというか(笑)手に入れてしまいました。
懐かしいROCKTRON VELOCITY120です( ´艸`)
VELOCITY100は現行機種であるのですが完全ステレオ仕様なのでモノラルブリッジができないんですよね。
なもんで120が欲しかったんです。
見つけちゃったんです。
買っちゃったんです(笑)

んで…
届いたら嬉しくなってシステム自体を組み直してみたり(笑)

これまではEL34x4のパワー部でプリを鳴らしていましたがどうせもうしばらくは自宅使いなので一旦外し、
5150-IIもKoch TWINTONEもKASHA ROCKMOD-IIもPEAVEY ROCKMASTERも全部ミキサー経由でVELOCITY120に送りました。

酔いどれチャジーの徒然草-暗いw

あ、暗いですね(笑)

ちゃんと見えるのが↓です(;^_^A

酔いどれチャジーの徒然草-こんな

夜中にワイヤリング作業は疲れました(ノω・、)
おまけに組み上がった頃には時間が遅くてあんまり大きな音出せなかったし…(;^_^A

とりあえずは簡易的に持ち出せる3Uを中心にしたのでスタジオリハはこのラックとギターのみで対応できそうです。

それにしてもKASHA ROCKMOD-IIは古い機材だけあっていじり甲斐があります(笑)
フットスイッチも回路が完成してコネクタの交換も完了、専用ケーブルも完成したのであとはスイッチ本体を残すのみです。

あ、あと以前の日記で「1本のsovtek 12AX7WAがフェーズインバーターかな?」と書きましたが誤りでした。

正確にはclean用に1本、crunch用に1本、lead用に2本で残りの1本が歪みchの初段共有といった具合です。
改めて訂正させて頂きます(;^_^A

ちなみに現状ではclean用にsovtek 12AX7WAを、crunch用に12AX7EHを、lead用に中国製12AX7Aを、初段にJJ ECC83Sをといった感じです。
12AX7LPSは今回は使用しない事にしましたが、もしかしたら中国製12AX7Aと入れ替えるかも?

とりあえずは週末に不良品を交換しにいかなきゃ(;^_^A

Posted on 2009/01/27 Tue. 11:21 [edit]

category: 音楽機材

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27

真空管 

どうもチャジーです。

土曜日に秋葉原へ真空管を買いに行ってきました。
ついでにフットスイッチを自作する為に本体のコネタクも交換する事にしてその辺りの部品も買ってしまったり。

今回はSovtekの12AX7LPSとクラシックコンポーネンツでやっと見つけた中国管の12AX7Aを買ってきました。

酔いどれチャジーの徒然草-真空管

そして帰って来て早速リプレイスメントをしてみたのですが…

なぜだか分からないけど12AX7LPSを挿すと音が異常に小さくなっちゃうんですよね(;^_^A
規格的にはコンパチでいけるハズなのになぁ…
というより手元にある中古の古い12AX7LPSはいけるんです。

まさか…不良品か?
でも3本買って来て3本とも不良品ってのも考えづらいなぁ…

仕方がないので当初予定していたのとは違う管を挿して凌いでいます。

試しに他のプリアンプに挿してみたのですが結果は同じでした(ノω・、)
やはり不良品なのでしょう…

※09.01.27追記:昨晩ちゃんとチェックをしたら3本中2本が初期不良だった様です。

んでついでに何気なく覗いたMacの中古フロアで…

酔いどれチャジーの徒然草-iMacG5

iMac G5をゲットしてきました(笑)

でもスペック的にはちょっと古いですが、
そうは言ってもG5だしこれで19800円なら買いですよね?

Posted on 2009/01/26 Mon. 10:47 [edit]

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26

モニター 

秋葉原へ買い物に行く前にちょいと更新。

そういえばモニターについて何も書いた事がなかったなと思って撮ってみました。

酔いどれチャジーの徒然草-TANNOY

TANNOYのSYSTEM600です。

酔いどれチャジーの徒然草-AURATONE

AURATONEの5C SUPER SOUND CUBEです。

ボクはこの2台を用途で使い分けています。
ニアフィールドのモニターって難しいですよね、特に自宅環境では。

ギターアンプも一緒だと思いますが最終的な音の出口ですしかなり重要なポイントだと思います。
そういえば我が家のギター用キャビは机の下に格納してあります。
そのうち書けたら書きます(笑)

さて話を戻してモニタースピーカです。

まずTANNOY SYSTEM600ですがTANNOYらしい6.5インチの同軸2WAYを備えていて、
非常に定位がハッキリして音の立ち上がりも早く音像が立体的に見えます。
褒めすぎですかね?(笑)
値段も当時10万円くらいでコストパフォーマンスを考えても自分にとってはベストな選択肢でした。

同軸スピーカを苦手とする人も多いみたいです。
ですがボクの場合は父がオーディオマニアだったという事もあって、
幼少期からTANNOYの音を聞いて育ったので一番しっくりくるんですよね。

自分の耳を育ててくれた両親には感謝しています。

次に一昔前の定番だったAURATONEの5Cです。
こいつは有名すぎてボクが今更書く事もないので割愛します(笑)
特に凄く音が良いとかって訳じゃないのですが一番慣れているスピーカなんです。

まぁ世の中YAMAHA NS-10Mがリファレンスになっていますよね。
ボクはどうもあの音が嫌いでして…
やっぱりフルレンジ1発か同軸といった具合にソースが一点じゃないと…

そうは言ってもギターアンプは…4発とかありますからね(笑)
そういば以前聞いた話なんですがMarshallの4x12キャビって左上から時計回りにそれぞれのスピーカの特性を変えているらしいです。
そこで位相のズレとか含めて良い具合になるようにしているとか。

そういう話を聞くとエンジニアさん、特に開発をする人って凄いなぁって思います。

さて、とりあえず昼ご飯食べて秋葉原だ。
ついでに御茶ノ水へ寄って気になる機材があるので試してきます。

Posted on 2009/01/24 Sat. 12:25 [edit]

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24

コネクタ 

どうも、二日酔いのチャジーです(;^_^A

以前からの懸案事項であるKASHA ROCKMOD IIのフットスイッチ製作ですが、
回路もいよいよできたのでパーツを購入しようと思ったまでは良かったんです…
そこまでは…

ふと「そういやコネクタの形状どうだったかな?」と改めて見てみると

酔いどれチャジーの徒然草-コネクタ

なんだこの形…Σ(゚д゚;)
微妙に間隔が広い所とかありやがる…
これには困りました。
秋葉原広しと言えどもこんなコネクタを探す方が疲れます、きっと。

なのでMIDIなり他のマルチコネクタで代用しようかと画策中です。
どうせ4端子しか使わないしなんでも良いっちゃ良いんですけどね(笑)

そして久しぶりに以前自作したwahを弾いてみたら好みが変わったみたいなので、
今の好みに合わせて配線材を替えようとバラしてみました。

酔いどれチャジーの徒然草-wah

写真は以前製作中の時のなんですけどね(笑)
ほぼこの状態に近い状態までバラして疲れたのでやめちゃいました(;^_^A

そしてやっぱりアンプのeffect loopのノイズが気になるので週末にでもバラそうかと思っていたりもします。

というかそんなに一遍にできるのでしょうか?

Posted on 2009/01/23 Fri. 12:00 [edit]

category: 音楽機材

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23

面構え 

昨日、注文していたノブが届いたので早速プリアンプのノブを替えてみました。

酔いどれチャジーの徒然草-knob

酔いどれチャジーの徒然草-ROCKMOD mod.

CAA 3+SEっぽくなった様な気がします(笑)
あくまで気がするだけなんですが( ´艸`)

元のノブが古くさかったのでノブを今風に替えるだけで音が若干良くなった気がします。
やっぱり見た目って大事ですよね。
勿論、直接的に音が変わるわけではないのですが…(;^_^A

まぁ見た目が変わった事でテンションがあがって、
そうするとフレーズなんかも変わって結果的に音が良く感じたのでしょう、きっと(笑)

そういえばこのプリアンプのリモートスイッチを作る為に回路をとろうと思って蓋を開けたのですが、
良く見るとチェックシートみたいなのが貼ってあってそこには
「test ok(21/06/89)」
みたいな記載が。

このプリアンプは89年製でしたΣ(・ω・ノ)ノ!

ついでに真空管を外して見てみるとやはりこれも89年製…

当たり前ながら全部交換です(笑)

というかこんなへたった管であれだけの音を出していたなら変えたらどうなるのかな?と思い手持ちの余っている01年製のモノを挿してみました。

結果はGood

そこまで劇的に変わった訳ではないですが膜が何枚も取れた感じです。
今週末にまた秋葉原へ真空管を買いに行く予定だったのでついでに今挿しているモノとはキャラクタの違った管を買ってきて実験しようかと思います。

今回セレクトしたのはSovtek 12AX7LPSと12AX7WAだったので次はJJでも試してみようかな。

あ、そういえばオクでMESAのパワーアンプを落札しそこねました・°・(ノД`)・°・
欲しかったなぁ…

Posted on 2009/01/22 Thu. 12:04 [edit]

category: 音楽機材

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22

BOSS OD-3 

突然ですがBOSSって会社は凄いと思うんです。

酔いどれチャジーの徒然草-ボスコン

こんなの見ちゃうと頭が下がります(笑)
さらにはアナログの歪みだろうとデジタルの空間系だろうと所謂BOSSのアノ筐体に詰め込む技術が。
そんな訳でボクはBOSSのペダルが大好きです。

確かにそりゃあ使えないのも沢山ありますが…(;^_^A
DS-1なんて散々使ったので思い入れは深いし、そういあOD-1も無駄に持っていました。

最近だとMT-2やBD-2が人気ですよね。
個人的にはMD-2が好きなんですがあまり人気がない様子…(ノω・、)

まぁいずれにしろモディファイして使っているのですが( ̄▽+ ̄*)

そんな中でOD-3という機種があるのですが、
こいつはBD-2と同系統のディスクリート回路で構成された歪みペダルでして。

酔いどれチャジーの徒然草-OD3

ディスクリート回路については割愛します。
ちなみに個人的にはオペアンプ使用よりディスクリートの方が好きです。

話はかなり前後するのですが去年末くらいに某ブティックメーカーの歪みペダルを借りて試す機会がありました。
結局諸々の事情で購入には至らなかったのですが今になってまた弾いてみたい気分になっています。
ですが新品だとちょっと高いですし中古も中々出回らない。
でも音は耳に残っている。

結論→作ってしまおうヽ(゚◇゚ )ノ

でも回路なんてそもそもモールドされていて分からないのでどうしたものかと考えていた時にOD-3の存在を思い出しました。

「そうだ、同じディスクリート回路だし音の傾向も似ていたような気がする。だったらOD-3をモディファイして近づけられないかな?」

という訳でオークションで早速入札です(笑)

果てさてどうなる事か。

Posted on 2009/01/21 Wed. 13:00 [edit]

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21

Custom Lab Cable 

昨日ケーブルの話題を書いたので今日もケーブルの話題を(笑)
といっても昨日はマイクケーブルでしたが
今回はギター用のケーブルで一般的にはシールドと呼ばれているヤツです。
まぁ呼び方なんてどうでもいいのですが(;^_^A

巷には色々なギター用ケーブルが溢れています。
昨日の記事にも出てきたMOGAMIも当然ですが楽器用ケーブルを作っています。
有名どころだとMONSTER CABLEとかBelden、CANARE、MOGAMIなど。
他にもCustom AudioやEX-PROやGEORGE L'SやProvidenceなんかも有名ですし、
ハンドメイド系だとHonda Sound WorksのLOVEシリーズなんかもありますよね。
まだまだありますが概ねこんなものでしょう。

そして問題になるのがこれだけ種類があるのに各々のキャラクタが結構違う事で、
それがトータルでサウンドを作る時の壁になる事です。
物理的に信号を通るわけですから当たり前ですし、
となれば長ければ長い程影響を受けるのも至極当然でして…
最終的なサウンドに悩んでいてパッチケーブルを一本だけ逆に繋いでみたら
バッチリ上手くいったなんて事もしばしばある程です(笑)

さてようやくここからが本題(=ω=、)
写真はElectric Sound Products(ESP)のCustom Lab Cableです。
酔いどれチャジーの徒然草-lab cabel

ボクはコレをバルクで買って用途に合わせて半田を変えて自作しています。
当然、バルクでない既製品も売っています。
色々試してきましたが値段も含めてこのCustom Lab Cableが現在ベストな選択だと思っています。
ちなみに以前はMOGAMI #2524を使っていました。

皆さんケーブルに求める事は何でしょうか?
1.ある程度の柔軟性(取り回しが楽)
2.しっかりシールドされる事
3.変な色づけをしないフラットな特性
4.値段
こんなものでしょうか?

特に「3.変な色づけをしないフラットな特性」というのが意外とないです。
良く見かけるうたい文句では「中域がブーストされた芯の太い音!」とかってやつですが意味が分かりません。
ケーブルでブーストなんかするのでしょうか(笑)
まぁこの話はアレなので…(;^_^A
個人的にはとにかくギター本体から出力された信号をフラットなままアンプまで運んでくれれば良いです。

といっても結局はアンプやペダルまで含めたトータルでのサウンドになりますから
「もの凄く気に入ったトーンのペダルがあるんだけどブーミーになる。だけどEQは使いたくない。」
なんて時に低域を削ってくれるケーブルをパッチで挟むだけで解決したりっていう利用方法がありますよね。
実はボクも以前買った某ケーブルはそういった使い方をしています。
ネットじゃ絶賛されていましたが…(゚ー゚;

さらに方向性なんかもあったりで…もう面倒ですよね(´・ω・`)

兎にも角にも最終的なサウンドイメージが分かっていれば迷う事はないのであとはアプローチの問題になります。
所詮は道具なんですから振り回されちゃいけない、と日々自分に言い聞かせているつもりです(;^_^A

Posted on 2009/01/20 Tue. 10:49 [edit]

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20

#2549 

週末、秋葉原へまた買い物に行ってきました。
今回はPEAVEYのプリアンプ出力をミキサーへ送るバランスドケーブルを作る為に、
MOGAMIのケーブルとNEUTRIKのプラグを買ってきました。

ついでに先日入手したKASHAのチューブプリアンプ用にと例によってクライオヒューズも買ってきましたがまだ実験をしていません。

酔いどれチャジーの徒然草-#2549

MOGAMIのケーブルは非常に安価で手に入るし品質も良くて安定しています。
キャラクタもMOGAMIのキャラクタがちゃんとあって、可能な限り無駄な味付けをされないのが好きなボクにとっては重宝します。

ちなみに#2534と比べると#2549の方が若干高域が伸びる印象があるんでこっちを好んで使います。
まぁ好みというか感じ方ですよね、#2549は中低域が弱いって言う人もいますし(笑)

いずれにしろMOGAMIはフラットな特性なので他の箇所を変えた場合にサウンドの違いが分かりやすいのも利点じゃないでしょうか。

プラグは何でも良いのですが信頼性って意味でNEUTRIKを選びました。

それにしてもDS-10は面白すぎます。
まだまだ突っ込んだ所までいじれていませんが、これはひょっとするとひょっとします。
もうちょっといじり倒したら音源でもアップしたいです。

酔いどれチャジーの徒然草-DS-10

Posted on 2009/01/19 Mon. 15:18 [edit]

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19

DS-10 

酔いどれチャジーの徒然草-DS-10

KORG DS-10って知ってますか?
NINTENDO DSがアナログシンセになるっていうアレです。
去年の夏に発売されてからずっと気になっていたのですが、この度めでたく我が家にやってきました。
しかもガイドブック付きで( ´艸`)
そうです、またオークションです(笑)

今朝届いたのでまだ試していないのですがYouTube等のデモを見るとちょっと凄いですよ。

みんなさんご存知のあの名曲とか



こっちは公式のデモで4台リンク


といった具合です。
凄いですよね( ´艸`)
スタンドアロンでも使えるけれどWi-Fiでリンクさせるとより自由度が増す設計は素晴らしいです。
きっと開発の方は相当好きなんでしょうね(笑)

実は近々でやらなければならないアレンジ作業がありまして、そこで使うもくろみだったりもします。

それにしても改めてKORGの音は好きだなぁと思いました。
でも今回アレンジする曲は思いっきりRolandの音源使ってるんですよね…どうしたものか…(;^_^A

Posted on 2009/01/16 Fri. 10:39 [edit]

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プリアンプ 

昨日の記事にも書きましたが新しい機材が来ました。

酔いどれチャジーの徒然草-ROCKMOD

米国KASHA社のROCKMOD IIという3chチューブプリアンプです。
このメーカーで有名なのは『QUIKMOD』という商品。
オールドマーシャル等でゲインが足らない時、初段の真空管を抜いてそこにプリゲインステージを追加するというちょっと変わった事を思いついちゃうメーカーです(笑)

実はボクもこれまで聞いた事がないメーカーでした(笑)
ひょんな事でオークションで見つけ、出品者の方のサンプルがあったので聴いてみたらこれが意外と良い感じだったのです。
ただ…マニュアルもフットスイッチもないし詳細がいまいち分からないという事で半ジャンク的な扱いで値引きしてもらい落札した、といった経緯があります。

なので正直な話、こいつの実力は使ってみないと分からないんですよね(;^_^A

ちなみに国内取り扱いはモリダイラが行っていた様ですが今はたぶん違うのでしょう。
マニュアル欲しいなぁ…ヽ(;´ω`)ノ

昨晩は時間が遅かったのでちゃんといじっていませんが蓋を開けてざっと見た感じでは作りはしっかりしていました。
真空管は正体不明な12AX7が4本とたぶんフェイズインバーター用にsovtekの12AX7WAが1本の計5本。
謎にデジタルと思われるICが載っていました…たぶんch切り替え制御だと思います。

今夜にでも時間をかけていじくり回そうと思います。

ただ…1.5Uという中途半端な大きさでラックの空きに入らないんですよね…(*´Д`)=з


次は同時期にやはりオークションで3000円台で落札した往年の名器『BOSS SE-50』です。

酔いどれチャジーの徒然草-SE-50

凄いよなぁ…3000円台ですよ?
下手したら巷に溢れている安エフェクタより安い(笑)
ボクが若い頃、欲しいけど高いマルチエフェクターの代表みたいなもんでした。
実はSE-70の方が上位機種だったんですが、どうやら70はデジタルプリアンプ部分が不人気でだったら50の方が良いよねって事で人気は50に集まっていたみたいです。
といっても受け売りの話なので確証はありません。
まぁあの頃のあの音が欲しいので費用対効果を考えても良いアイテムですね。

こいつも今夜色々と試してみようと思っています。


あとは…さらに新しい機材が届く予定なのでそれはまた後日にでも(・ω・)/

Posted on 2009/01/15 Thu. 11:11 [edit]

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15

モディファイ 

酔いどれチャジーの徒然草-Mod.

いつの頃からかエフェクタの改造、所謂モディファイをよくやるようになりました。
写真は以前に御茶ノ水の某ギターショップの店員さんに頼まれてやったBOSS MD-2のモディファイ時の一コマです。
元のキャラクタは好きで気に入っているんだけどノイズが多いのともうちょっとアンプライクにしたいという事で引き受けた依頼でした。

BOSSのコンパクトシリーズは大量生産によるコスト低下を狙ってパーツ(電子部品)も安価なモノが多く使われています。
(まぁBOSSに限らないのですが…)
それが良いか悪いかは設計者の狙った音が出るか出ないかなのでここでは問題にしません。
ですが特にハイゲイン系の歪みペダルでノイズが多いと感じる場合にはやはりパーツの交換等が必要になります。
信号のメインライン上にあるパーツを1つ1つ交換しながら音を確かめて選定作業を行うのですがこれが結構骨の折れる作業なのです。
ホントにささいな事で音がガラッと変わってしまったりするので、ここいらが作る人の所謂「センス」と言われる所なのでしょうね。

あ、ボクはセンスないので(笑)

さてさて家に帰れば新しい機材が届いているハズ。
今夜か明日にはアップしたいと思います。

Posted on 2009/01/14 Wed. 17:04 [edit]

category: 音楽機材

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Suhr Guitarsと真空管 

昨日は体調もそこそこ元に戻ったし折角のお休みだったので買い物などしにお出かけでした。

新宿やら御茶ノ水やら秋葉原やらというコース。
完全に所謂デートコースではないですね(笑)

さてさて、新年が明けて初の訪問となった御茶ノ水のギターショップ『Freaks Market』通称フリマ。
実は色々と深い縁がありまして今では機材を買うのも修理に出すのも基本的にはフリマにお願いしています。
ギターのリペアも信頼できる方なので定期的なメンテナンスもフリマでやってもらっています。

そんなフリマで昨日見つけたのがSuhr Guitars"Modern LE 10th Anniversary"

酔いどれチャジーの徒然草-Suhr Guitars

一目惚れですよ、まったくもう…
放射状に広がるキルテッドメイプルのもの凄い杢目とこの派手すぎず渋すぎないカラーリングがマッチしています。
パッと見た目では分からないかもですが実はこれまでのSuhrのボディーシェイプとは違う新作らしいです。

なにはともあれ弾いてみました。
相変わらずSuhrの作品というのは優秀です、それしか言葉が見つかりません。
新型シェイプも取り回しが良いように色々と考えられた結果だと分かります。
残念ですがフロイドローズだったのでボクは購入には至りませんでしたが是非一度は弾いてみて損はないです。
久しぶりに語りかけてくるギターに出会いました。


その後、真空管などを購入しに秋葉原へ。

酔いどれチャジーの徒然草-12AX7

先日、真空管を交換したばかりですがまた5150-II用に買ってきました。
TUNG-SOLとJJです。
難しいですね、クリーンchのゲインを押さえちゃうとクランチが弱くなるし…
という訳で以前使って良かったTUNG-SOLを購入。
1本2000円也。
今夜にでも試してみようと思っています。


あとは新たに機材をいくつか購入しましたがそれは手元に届いたら後日アップします。

Posted on 2009/01/13 Tue. 11:31 [edit]

category: 音楽機材

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13

アナログカメラ 

酔いどれチャジーの徒然草-F1000274.jpg
デジタルカメラの反対だからアナログカメラで良いのかな?

要するにフィルムカメラです。

昨晩の呑みの席で「今年は何かやろう」という話になってあえてアナログで毎日一枚写真を撮ってみようという話になりました。

というわけで久しぶりにカメラを引っ張り出してきました。

CanonのEOS55です。
今日は天気も良いしカメラ持って出かけたいと思います。

Posted on 2009/01/11 Sun. 12:32 [edit]

category: 雑記

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11

ブリタコしゃぶしゃぶ 

酔いどれチャジーの徒然草-F1000273.jpg
病み上がりなので栄養つけるためにいつもの飲み屋へ(笑)

寒ブリ&生タコしゃぶしゃぶ鍋です。

やっぱり冬は鍋ですねヽ(´ー`)ノ

Posted on 2009/01/10 Sat. 21:44 [edit]

category: 雑記

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10

Koch 

酔いどれチャジーの徒然草-F1000270.jpg

今日は朝から健康診断でした。

なので昨晩から飲食が出来なかったので機材いじりをば(^-^)

まずは昨日に引き続き5150-IIのプリ管を交換。
だいぶ感覚が掴めてきたのでようやく現状のセッティングは決まりました。
しばらく現状で使ってまた不満が出てきたらTungsolを追加交換します。


そんなこんなをした後にふと久しぶりにKochを弾いてみました。
やっぱり良いアンプですね。
レンジも広く歪みもきめ細かい感じで奥行きや立体感もしっかりしています。
こんなに優秀なアンプがなぜ流行らないのか疑問ですが、昨今のハイゲイン傾向からはちょっと外れた性格なので仕方ありませんかね(´・ω・`)

ちなみにこのKochも電源ケーブルとヒューズを交換してあります。
ヒューズはFURUTECHだったと思います。
このヒューズはKochみたいなアンプにはよく合いますね。
予想ではCAAの3+なんかにもよく合うんじゃないかな?


医師面談まで暇なので病院からの更新でした(笑)

Posted on 2009/01/09 Fri. 12:48 [edit]

category: 音楽機材

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09

プリ管 

酔いどれチャジーの徒然草-ROCKMASTER内部

昨夜はPEAVEY Rock Masterのプリ管を交換して遊んでいました。

結果的には元から挿さっていたJJのプリ管に戻ったのですが、
プリ管は簡単に交換できるし違いを色々と実感しやすいでから面白いですよね。

そうこうしているうちに気がついたら5150-IIのプリ管交換もやり始めていたのですがこれが間違いの元で…

というのも、エレハモ製の12AX7EHはいくつか試した中では一番無難でゲインも高く音量もあがるので良いのですが、
5150-IIやRock Masterって元からハイゲイン目的の回路構成なので12AX7EHだとちょっと歪みすぎちゃうのです。

そこでSovtekの12AX7WAを初段に挿して、残りのをエレハモにするという方法を取ってみました。
歪みすぎないという点ではこれでクリアです。

ただしもうちょい検討の余地があるかもですね。
何と言うか折角リプレイスメントをするのですからもう一味加えたい欲望にかられちゃうので(笑)

そこで最近気になっているのプリ管でTung-Solの12AX7Aがありまして。
こいつは先日真空管を探しに秋葉原へ行った時、オーディオ屋さんで聴いた中で一番好みの音だったのでギターアンプに使ったらどうなるのかなぁ?と…

まぁ往々にしてこういうのってハマらないんですけどね(笑)



関係ないですが、

5150-IIのエフェクトループをONにするとハムノイズのような低域でブーンというノイズ?が現れるんです。
気にしなきゃ気にならないのですが自宅で小音量で弾いたりしているとやっぱり気になってしまいます。
真空管は交換しましたし接点復活材も吹いたので後は修理というかメンテナンスに出すしかないかなぁと。

というかこの程度のノイズ?なら元からあったような気もするし…

悩ましいです。

Posted on 2009/01/08 Thu. 10:49 [edit]

category: 音楽機材

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08

Peavey wolfgang 

実はEddie Van Halenの大ファンだったりします。

あ、唐突すぎますかね(;^_^A

そのおかげでというかそのせいでというか、
ボクの「ここぞ!」的な機材はアンプもギターもPeavey製だったりします。

酔いどれチャジーの徒然草-wolfgang

1997年頃に日本入って来た数少ないQuilt Top Tabacco Sunburstの最初期wolfgangです。
シリアルナンバーは600番台。
これより若いシリアルのTabacco Sunburstはまだお目にかかった事がありません。

海外オークションでも滅多にお目にかかれないので絶対的な個体数が相当に少ないんだと思います。
それに所有している人は滅多な事で手放さないでしょうからねヽ(;´ω`)ノ

そんな自慢の一品だったりします。

肝心の音はMusicman EVH(現行ではAxis)に比べてアーチドトップになった分、
トーンのフォーカスが中域に合っている感じで結果としてとにかく太いです。

実はこれを嫌がる人が多いようで「Axisの方が好き」という方をよく見かけます。
かくいうボクも以前Axisを所有していた頃はそっちばかり弾いていました。

ですがAxisにしろwolfgangにしろ5150と合わせて完成形だと思いますし、
特に5150-IIにはwolfgangの方が合うと今では実感しています。

まぁ個人的な思い入れが強いという事もあるのですが(笑)

なので個人的な完成度としては初期wolfgangが最高です。

悔しいですが汎用性としてはAxisに軍配があがりますけどね(;^_^A

Posted on 2009/01/07 Wed. 13:03 [edit]

category: 音楽機材

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07

VYPYR 

5150-IIの情報を求めてPEAVEYの本国サイトを見に行ったら新製品が出ているのを知りました。

それが題名にもある『VYPYR』です。

http://www.peavey.com/products/vypyr/index.cfm
オフィシャルはこちらへ

意味は何なんでしょうかね?
YoutubeのDEMOなんかでは「ヴァイパー」と発音しているけど…
たぶん何かしらの文の略なんでしょうね。

まぁそんな事はどうでも良いのです(笑)

5150の本家本元が5150のモデリングをしているってのが気になります。
他にもJoe SatorianiのシグネイチャーモデルであるJSXなんかもそのままの名前でモデリングしているみたいですね。
なんだか色々できるみたいですし、パワー部に6L6管を使ったモデルもあるみたいなので正直欲しいです(笑)

でもちゃんと調べたら発表が去年の1月…
未だに日本での発売は聞こえてこない所をみるとこのまま未発売で終わってしまうのかもしれませんね。
残念です。

Posted on 2009/01/06 Tue. 12:19 [edit]

category: 音楽機材

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06

すごっ!当たった! 

http://en.akinator.com/

アキネイターって読むのかな?
どうやらちょっと前から?結構前から?ネットで話題らしいサイトです。
アニメでも日本人でも誰でもいいから誰かを思い浮かべて20の質問に答えると、
その思い浮かべた人物を当てるといったサイトなんですが…

おいらはEddie Van Halenを思い浮かべてやったらズバリ20問答えた後に当てられちゃいました。

ちょっとこれは面白いかもしれません。

機材ネタではないですが驚いたので是非試してみて下さい。

Posted on 2009/01/05 Mon. 13:26 [edit]

category: 雑記

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05

Bias King 

皆さん真空管アンプをお使いですか?
ボクは使っています。
だからどうした?と言われると困るのですが(笑)

今日はそんな真空管アンプのお話。

既に各所で言われていますが真空管アンプを使っていて悩みの種はそのまんま「真空管」なんですよね。
特にパワー管。

プリ管は気軽に載せ替えてサウンドの変化を楽しめますがパワー管はそうはいきません。

といってもそれは固定バイアスのアンプの場合で、自己バイアスのアンプは気軽にパワー管も替えられます。
例えばTHDのUniValveとかですね。
これは楽しい機材でした(笑)

話は戻って固定バイアスの場合、マッチングの取れた真空管を選んでも微妙にバイアスがずれていたりして調整が必要になります。
その場合の多くは「専門の技師にお任せ下さい」となっていてなんとももどかしい感じがしますよね。
え?そうでもない?
それでは話が終わってしまうのでもう少々おつきあいください(笑)

例えば今のボクのメインアンプの1つは元は6L6というパワー管が載っていたのですがこれをEL34というパワー管に替えてあります。
結果は驚く程変わります。
どうです?やってみたくなりますよね?

そこで色々調べていたらこんなものを見つけました。

酔いどれチャジーの徒然草-Bias King

その名も「Bias King」です。
メーカーサイトによると
「バイアスキング(Bias King)は、アンプに搭載されたチューブに、どの位の電流が流れているかを知る為の簡単で効率的な電流測定器です。アンプの真空管バイアス電流は、従来技術者によってのみ調整可能ですが、バイアスキングは、専門の技術者でなくても測定できる様に設計されています。」
だそうです。
凄いですね、自分でバイアス調整ができちゃうらしいですよ。
値段はちょっと高いですがこういったギミックというかアイテムはもの凄くそそられます。
近いうちに購入したいと思っているので買ってみたらレポートします。

その前にプリアンプ買いたいんだけど…どうしよう(笑)

Posted on 2009/01/04 Sun. 16:56 [edit]

category: 音楽機材

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04

電源ケーブル 

最近また電源ケーブルにはまっています。
手持ちの機材の電源ケーブルをかたっぱしから変えてみたりしています(笑)

色々と言われていますが確実に変わる事は変わるので面白いですね。
良くなるかは個人の好みですが…

オーディオグレードやらホスピタルグレードやら魑魅魍魎が蠢くかの如く言われていますが、
ちゃんと欲しい音やビジョンが明確なら迷う事もなくて楽しいんですけどね(=ω=、)

そうそう、部屋の模様替えを予定しているので元から電源をいじろうと画策しております。
アースちゃんと引いて部屋まで200Vを引き込んで…
夢は広がります(笑)

あ、いずれにしろ早くタップ作らなきゃ(;^_^A


という訳で今年もよろしくお願いします≧(´▽`)≦

Posted on 2009/01/04 Sun. 12:56 [edit]

category: 音楽機材

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呑み初め 

酔いどれチャジーの徒然草-F1000264.jpg
テキーラ祭りだ馬鹿やろう(笑)

Posted on 2009/01/01 Thu. 01:36 [edit]

category: 雑記

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