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酔いどれチャジーの徒然草

へっぽこギター弾きチャジーによる酔っ払いの戯言の如き音楽機材ネタblog

BOSS "DD-500" 

どうも、チャジーです( ´艸`)

~ある日の飲み屋での会話~

僕「あーBlog更新しなきゃなー…でもネタないからなー(ビールゴクー)」
友人「ネタ(機材)ならあるでしょ!!」
僕「うす(´・ω・`)」

という事で……


去る2015年9月12日、僕らの味方BOSS(Roland)から話題の新製品"DD-500"が発売されました。

2003年の発売以来、BOSS社のフロア型ディレイ機として長らくフラッグシップの座を守っていた"DD-20"。

その後継機としてナンバリング機ながらも桁は1つあがり現在のシーンに合わせて機能も増えました。

何より今回この"DD-500"発売をもって"DD-20"はディスコン(生産終了)となるという事なのでBOSSの本気っぷりが伺えます。

これは期待をせずにはいられません₍₍ ᕕ(´ ω` )ᕗ⁾⁾

あと個人的には



この動画の1分16秒あたりでディスプレイに名器"SDE-3000"の文字が見えます。

これを見てからというもの欲しくてたまらなかったのです(^ω^)


さて前置きはこれくらいにして_(:3 」∠ )_

意気揚々といつもの楽器屋さんへ行くと



ありましたありました。

店員さんを捕まえて予約票を提示(^ω^)



~中略~

試奏もそこそこにお買い上げ~♪



箱でけー!!!www

んでもって帰宅してまずやってみたい事といえばやっぱり…



最近の殆どのギタリストの足元にはあると言っても過言ではないマルチディレイの雄、Strymon "Timeline"との比較ですね(^ω^)

うん、サイズ感は殆ど一緒だ。

あえて言うなら入出力ジャックが出っ張っているいる分"DD-500"の方が若干奥行きがあり、そのせいでちょっとだけ大きく感じます。

弾き比べてみるとキャラはかなり違います。

もちろん似た様なサウンドも出せるには出せますが…やはり"DD-500"は善くも悪くもBOSS製品なんだなーっていう印象。

凄く大雑把に言うと「多機能になったStrymon "DIG"」って感じ_(:3 」∠ )_

要するに非常にデジタルっぽい。

デジタルディレイなんだから当たり前なんだけど…。

こうやって比較すると"Timeline"は基本思想がdBucket Technologyから始まっているからかやはり相当にアナログ感が意識されているとが分かります。

dBucket Technologyについてはコチラへ(^ω^)

あっ書いていて思ったけどEVENTIDE "TimeFactor"に近いかもしれないです。

今夜にでもH9を使って比較してみようと思います₍₍ ᕕ(´ ω` )ᕗ⁾⁾

さてさて、とはいえ出来る事としてはあまり違いはないかな?という印象。

操作感としても"Timeline"等のマルチディレイ機を使っていた人ならBank-up動作とかで戸惑う事はなさそうですが、

一見さんを含めた単純な操作性としては液晶ディスプレイが大きい分"DD-500"に軍配があがるところでしょう。

細かい設定をいじる際のUIも非常に良く考えられていると思います、このあたりは流石です(^ω^)

(ちょっと分かりづらいところもあるけどね)


まだまだマニュアルも読み切れていないですがザッと使ってみた印象としてはこんな感じです。

当初は"Timeline"があれば"DD-500"はいらないかな?とも思っていたのですが、

キャラが全然違うし使い分けたら面白そうな感じです。

何よりこれだけのものが30000円(税抜き)で買えちゃうって凄いです、驚きです、ぶったまげです_(:3 」∠ )_


余談ですが



このプリセットコーラスがとても良かったです(^ω^)


嗚呼…また婚期がディレイしてしまった…。



それではまた(๑˃̵ᴗ˂̵)و ヨシ!
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Posted on 2015/09/14 Mon. 15:36 [edit]

category: 音楽機材

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