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酔いどれチャジーの徒然草

へっぽこギター弾きチャジーによる酔っ払いの戯言の如き音楽機材ネタblog

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Blankenship Amps 

先日挨拶の為、御茶ノ水のショップへ行った際にちょっとだけ試させて頂いたアンプがあります。

こんなやつです。



$酔いどれチャジーの徒然草-Blankenship Amps

Blankenship AmpsというメーカーのThe MiniLeeds 21シリーズ。

その中でも最もシンプルな小さくて可愛いアンプヘッドの"Carry-on"です。

パープルにフィニッシュされたその外観は…まぁ言わずもがなですね( ´艸`)


1960年初期の所謂プレキシサウンドを現代的に再現したというThe MiniLeeds 21シリーズですが、

確かにプレキシサウンドなんだけど扱い易い、個人的にはそんな印象でした。

その理由を考えると恐らく1ボリューム、1トーンというシンプルなコントロール部が影響しているのでしょう。

しかしこういう潔いまでのシンプルさってのは得てして自分の首を絞める事になりがちなのですが、

何も迷わずにギターをプラグインしてボリュームを上げてやればあのプレキシサウンドが!そんな感じなのです。

製作したのは、LAでスタジオミュージシャンやセッションミュージシャンを相手にアンプのカスタマイズやワンオフ物の製作をしているロイ・ブランケンシップ氏。

そういった彼だからこそなせる技でありセンスなんだと思います。

本当に絶妙で素晴らしいバランスでした。


さらに驚いたのはその音圧!

スペックでは21ワットとなっているのですが、いやいやとんでもない、もっと大出力なんじゃないか?と疑う程の音圧でした。


そしてあの小ささ!

スタジオセッションからライブ~レコーディングまでの使用を前提に作られているので、

非常にコンパクトですし軽かったです。

とはいえトランスも積んでいますしそれなりの重さではありますが(;^_^A


一台一台ハンドメイドで製作されているので中々試せる機会はないかと思います。

お見かけしたら是非試してみて下さいませ!
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Posted on 2010/01/14 Thu. 11:06 [edit]

category: 音楽機材

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