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酔いどれチャジーの徒然草

へっぽこギター弾きチャジーによる酔っ払いの戯言の如き音楽機材ネタblog

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Suhr Riot 詳細レポ 

諸事情により本日Suhr "Riot"を返却するので覚えているうちに詳細なレポを( ´艸`)

まぁ覚え書き程度ですが。


昨晩のスタジオリハは今月末のレコーディングに向けての詰め作業だったので、

久しぶりに本来のメインギターであるESP THROBBERをチョイス。

ならばとSuhr Riotのみ持って行きどこまで対応できるか?という非常に個人的で自分勝手な企画を裏で進行していたのはここだけの秘密( ´艸`)

(写真は昨日と同じ)

$酔いどれチャジーの徒然草-DVC00382.jpg

駆動方法は電池ではなくProvidence Battery Emulator 9.6←コレ良いです。

シールドケーブルはESP CUSTOM LAB. CABLEで、

アンプはスタジオのJC-120でチャンネルリンクはなし(シールドケーブルを忘れたのでw)

セッティングは全てのツマミが12時方向、Voice SWは真ん中をセレクト。


こんな感じでまずはコードを一発鳴らすと…


「ヤバい…気持ち良い…(/ω\)」



自宅で試した時と印象が変わらないってのはやっぱり凄いです。

今回は相手がJC-120だったのでどうかな?と思っていたのですが杞憂に終わりました。

使い古された表現ではありますが「チューブアンプっぽい」ニュアンスが出ます。

Gainはフルまで上げても低音弦が潰れませんし、逆に絞れば「使える」クランチサウンドに。

Toneは非常にナチュラルな効きで基本的には微調整程度、エグくは効かないしそんなの必要ない。

ピッキングにも鋭敏な反応ですし、全体を通して抜けが素晴らしく良い。


抜けと言えば、Suhr製品でいつも思うのは

「John Suhrという人は明確な音のビジョンがあるよな」

という事。

今回のRiotもそういった意味でSuhrらしいSuhrの音(当たり前ですがw)がします。

個人的にはコンポーネント系ギターではこういった作り手の拘りを感じる事が多いのですが、

所謂ブティック系と呼ばれる高級ペダルでは「うん?」と思う事が多いです。

何と言うか製作者側の謳い文句と出てくる音のピントがズレてる感じ。

まぁこの辺りは好みですよね(・∀・)←




閑話休題。

さて、褒めてばかりなのも何なので不満な点を。

こういったハイゲイン系の歪みペダルでは仕方ない事なのかもしれませんが、

ギター本体側のボリュームに対する追従性はイマイチでした。

ボクの様に1曲の中でボリュームをちょくちょくいじる人には向いていないかもしれません。

逆にシステムを組んで足下で切り替えられるなら問題ないでしょう。


あとはスイッチのラッチ感。

これも好みですがボクには若干硬く感じました。

まぁ足で踏むモノなのでそこまで神経質になる事はないのでしょうし、

これくらいの方が「切り替えた感」があって良いのかもしれません。

好みです。



という訳で疲れたので覚え書きはここまで。

Suhrが好きな人やCAA OD-100が高くて買えない人なんかにはオススメです。

ただバッキング~ソロまではカバーできないので他のペダルとの併用が前提かな?と。

返したくないなぁ…(笑)
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Posted on 2010/03/02 Tue. 13:06 [edit]

category: 音楽機材

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