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酔いどれチャジーの徒然草

へっぽこギター弾きチャジーによる酔っ払いの戯言の如き音楽機材ネタblog

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Ceriatoneを弾いてきた 

どうも、チャジーです(^ω^)

皆さんMH4はプレイしてますか?

HRはいくつになりましたか?

集会所は予想外に楽しいですね?

僕はと言うとまだHR3です(´・ω・`)

…。

と言う訳で先週末のMH4発売前日、

赤羽にあるfat-guitarさんの新店舗に遊びに行ってきました\\\\٩( 'ω' )و ////

fat-guitarと言えば僕が先日MJT Teleratocasterを購入したギターショップなのですが、

Recordingやリハスタ等で色々と使ってみてもうちょっと弦高を低くしたいなぁと言っていたところ…

Twitterで「持ってきて頂ければ無料で調整しますよ」というお話を頂いたのでそれでは!と(・∀・)

普段の僕をご存知の方なら僕は普段そこまでフットワークが軽くはないのにな?と不思議に思うでしょうが今回は少々事情が違いまして…

実は先日fat-guitarさんがCeriatoneの日本正規代理店となりCeriatone Japanを運営される事になりました\\\\٩( 'ω' )و ////

これまで日本に代理店がなかった為、個人輸入をするか置いてあるショップを探すしかなかったので個人的にとても朗報でした。

また、それに伴いサンプル機が数台入荷したというのでずっと気になっていたCeriatoneの実機が弾けるならば是非!と(^ω^)


Ceriatoneとは…

2002年にマレーシアで設立され、ほぼ全てのラインナップをPoint to Pointのハンドワイヤードで製作するアンプメーカー。

ハイクオリティーなのにリーズナブルな価格で提供する知る人ぞ知るといった感じのメーカーです。

かなり大雑把な説明なのでご興味ある方はこちらをどうぞ(丸投げ)→ http://ceriatone-japan.com/top/

各モデルのサンプル音源なんかもあります(^ω^)


さて前置きが長くなりましたが…

赤羽駅北改札東口方面を出てバス停のある通り正面に見えるアーケード商店街を歩く事数分。

途中で横道に入り「スタミナ厨房 からから亭」の横にあるビル階段に小さく看板があります(^ω^)



正直ちょっと分かりづらいのでiPhoneやスマホの地図を確認しながら行くと良いかもしれません。

でも以前の店舗より格段に近くなった気がしますし途中がほぼアーケードなので雨の日も安心ですね_(:3 」∠ )_

さて、お店の所謂マンション扉を開けるとワンフロアどーんと店舗で入り口左手にCeriatoneのサンプル機が並んでいます。







こんな感じです(・∀・)

写真ではCeriatoneしか撮っていませんがその他にもMarshallやFenderなんかも所狭しと壁側に並んでいます。

さて各アンプの紹介へ…

SSS 100



Ceriatoneのフラグシップモデル。

Stevie Ray Vaughanが愛用した事で有名なDumble Steel String Singerがモデルになった機種。

とにかく素直な出音でギタリストが想像する所謂クリーントーンがここにある、って感じでした。

スプリングリバーブも搭載しオプションでトランスもMercuryに換えられるとの事(これはほぼ全モデルでオーダー可能だとか)。

まぁ歪まない、とにかくクリーンなアンプで贅沢ができるならクリーントーン専用で欲しいなぁと(・∀・)

あ、Mid Boostがキモな感じでした(^ω^)


Overtone Lunchbox (OTS mini)



所謂後期Dumbleを再現したOvertoneの20W版。

20Wなのに2ch仕様で当然の事ながらミニサイズなのにDumbleサウンド。

SSS 100とは真逆にいるアンプって感じの機種で歪ませるならこのアンプが良いなーという印象。

キャビがもうちょっと安っぽくなければなぁ…という印象はありますが出音はロックな感じで凄く好きでした(^ω^)


Dizzy 30 2x12 Combo



Matchless DC-30を再現したモデル。

販売状態ではスピーカーユニットは付属しないそうですが、

サンプルではEVと…何だったかな?失念しましたが異なるモデルが入っていました。

これが相まって素晴らしいクランチサウンド…(・∀・)

コード弾いた瞬間に「これ欲しい!」ってなりましたw

ジャカジャカ弾くには持ってこいの分離感とレスポンスと太さ。

元がそうなので仕方ないんでしょうがリードを弾くにはちょっと…といった印象でした(^ω^)

いやでもコード弾くのがメチャクチャ楽しかったです。


Lightning



Dizzy 30を意識しながらコンパクト化した15Wモデル。

個人的にはこれ買うならDizzy 30買うなーって印象でちょっと分かりづらかったです。

Matchlessはやはりコンボじゃないと!という先入観もありますが…w


PrinzeTone




駄洒落かよwって感じのネーミングですがFender Princetonを再現したモデル。

実にFenderらしいサウンド、とでも言えば伝わるでしょうか?w

実はLightningとPrinzeToneは店長さんと話し込んでいて一緒に行った友人が弾いてる音しか聴いてないのです(;・∀・)

なので若干雑な紹介になっております…(´・ω・`)


Overtone HRM



これは店長の私物のOvertone HRM。

以前の店舗にもあって弾かせて貰いましたがキャビがEV 15インチになったのもあってか以前にも増して鋭いサウンド。

あ、後期Dumbleを再現したモデルで結構歪みます。

CeriatoneのDumble Cloneに共通して言えるのは上下のレンジがとにかく広い、そして音が(レスポンス)速くて鋭い。

個人的にはOvertoneシリーズは背面にもコントロール類があって若干使いにくい印象です、音は素晴らしいのですが…。


と言う訳でざっくりですが何かの参考になれば(・∀・)

僕はSSS 100が欲しくなりました!

よりによって一番高いヤツですw

貯金しなきゃなぁ…(´・ω・`)


さてここからはギターを☆(ゝω・)v

1965 Fender Stratocaster hard tail



奥さん!

本物の65年ですよ!!

いやぁ最初にCeriatoneを弾こうとした時に何気なく渡されたので何も気に留めていなかったのですが…

試奏している間に僕のギターの調整が終わり持ち替えた時に「あれ?さっきのギターの方が良くね?」となり…

店長に「さっきのストラトの方が良かったですね、あれもMJTですか?」なんて失礼な事をぶっこき、

「そりゃそうですよ、本物の65年製ですもんw」と正体を明かされ一同ビックリ。

やだなぁ…最初から言って下さいよぉ…w

いやもう本当にすんげぇ良かったです、当たり前ですが(・∀・)

何とかして買いたい…(´・ω・`)


Burst Clone



所謂Vintage Les Paulを再現したモデル。

これね、前から扱っているのは知ってたんですが…

一発弾いた瞬間にブワッ!と毛穴が開きました…(;・∀・)

ある所にはあるんですねぇ…と。

既にSold Outらしいので無い物ねだりはできませんがお金があったらなぁ…と悔やまれるばかり。

本物のVintage LPオーナーさんがコレを弾いて即買い、本物は売りに出したという話も頷ける一本でした(^ω^)


果てさて、そんな感じで雑ではありますがCeriatoneの紹介なんかをしてみました。

とにかくどの機種も安いので気になるモノがあれば是非とも一度試してみる事をお勧めします。

かなりの音量で弾かせても貰えますし勿論お店が空いていればですが色々とお話を伺う事も可能です。

あ、近いうちにMarshall Typeも2台程サンプルが届くとか。

そっちも楽しみです(^ω^)


帰りに新宿を歩いていたら都庁が五輪色にライトアップされていました。



7年後か…相変わらず機材を買い漁ってるんだろうなぁ…w
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Posted on 2013/09/18 Wed. 18:47 [edit]

category: 音楽機材

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